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社会人のマナーを身につけよう

ビジネスにおいてマナーはとても大切です。マナー一つで相手の心を掴むことも可能なのです。しっかりとしたマナーを身につけましょう

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正しい敬語を使いこなすビジネスマンである事

ビジネスの基本は、人と人の関係ですから、人と全く接しないでビジネスを成功させるのは、かなり難しいと思います。

もちろん、最近は、ネットビジネスなどで、直接、人と接しないビジネスがありますが、やはり、基本は人ではないでしょうか?

リアルビジネスにおいて人と接する場面では、ビジネスに限らずマナーと言うものはしっかりとついてまわります。

ネットビジネスでも同じくマナーは重要だと思います。

リアルビジネスでのお客様や目上の方と接する際には、相手への尊敬の意味をこめて敬語を使うことは大切ですね。

しかし、正しい敬語というのは、複雑でわかりにくくなっているのが実情です。

例を挙げてみますと、「どうぞお召し上がり下さい」。

これは、「食べる」の尊敬語「召し上がる」に「お〜になる」をあわせたものでよく使ったりする方が多いかと思いますが、実はこの表現は誤りなのです。

正しくは「どうぞ召し上がってください」となるのです。

私自身も、意外と間違って敬語を使っているようにも思います。

その他にも、尊敬語と謙譲語が混ざった表現で、「あなたが申されたように」など、これも間違った敬語を使っているのです。

よく耳にするような敬語が、実は間違って使っていることが多いのです。

正しく敬語を使うためにも、まず敬語の種類をしっかりと覚えておきましょう。

敬語の種類には丁寧語、尊敬語、謙譲語があり、この3種類の言葉を正しく使い分けることが、ビジネスマナーにおいて、とても大切なのです。

丁寧語の基本の表現としては、語尾に「です」「ます」「ございます」をつけるとか、接頭語に「お」「ご」をつけたりします。

謙譲語の基本の表現は、自分を相手より低めて表現することで、相手に敬意をあらわすことです。

先ほど例で挙げた「申す」や「拝見する」などがそれです。

そして、尊敬語なのですが、相手や第三者を高めることで敬意をあらわす表現の言葉なのです。

敬意を持って相手のことを話す際に使うのが基本です。

「ご覧になる」「おっしゃる」「召し上がる」などが該当しますね。

この3種類の敬語の使い方を覚えたら、今まで使っていた敬語が正しかったのか、間違っていたのかが、分かってくると思いますので、使い方を正しくすることで、相手に与える印象がだいぶ違ってきます。

敬語の使い方の間違いで多いのは、尊敬語を重ねて使う時の間違い、謙譲語を重ねて使う時の間違い、尊敬語と謙譲語を混ぜて使ってしまっている時の間違いです。

これらの間違いは、尊敬語と謙譲語を正しく使い分けることで、避けれることができ、また、相手に不快感も与えません。

新卒社員の方ですと、こういった敬語を使う機会も少なければ、ぞんざいな言葉に慣れてきていますので、つい使ってしまうと思います。

入社してからは、しっかりとした敬語を使えるように、ビジネスマナーを学び、ビジネスマンとして活躍できるように頑張りましょう。

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